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インタビュー

意識しているのは後悔しないこと。女性営業として全国1位を目指す新卒1年目にインタビュー!

株式会社モトーレン阪神 BPS箕面 Mさん

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2025卒 新卒入社

学生時代について教えてください。

中学1年生から大学4年生までの10年間、バスケットボールに打ち込んできました。高校時代は全国大会に出場し、全国制覇を目標にしておりました。大学では関西1部リーグの体育大学に進学し、リーグ優勝を目指しておりました。結果を求められる環境に身を置き続けたことで、目標から逆算して努力を積み重ねる姿勢や、チームで勝つために自分の役割を全うする責任感を培うことができました。

現在の仕事に入社したいと思った理由を教えてください。

もともとは父が車好きで、幼い頃から車の映画を一緒に見る機会が多く、自然と車に興味を持つようになりました。バスケットボールに打ち込んでいた学生時代から、将来は車業界で働きたいという思いを持っていました。その中でもGLIONグループを志望した理由は、輸入車を幅広く取り扱っている点です。ブランドの豊富さは他社と比べても大きな魅力であり、会社名のかっこよさにも惹かれました!

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今の会社に入社して良かったことを教えてください。

この会社に入って良かったと感じるのは、仕事を「やらなければいけないもの」としてではなく、前向きに取り組めていることです。落ち込むことがあっても「仕事に行きたくない」と思うことはなく、むしろ職場にいる時間が好きだと感じます!もし興味のない分野だったり、この会社でなければ、ただ“仕事だからやる”という気持ちになっていたかもしれません。ですが自分の意思で取り組みたいと思える環境があります。そう思えるのは、扱っている商材への興味はもちろんですが、何よりも店舗の先輩方や店長の温かいサポートがあるからです。周囲の支えがあるからこそ、前向きに挑戦し続けられていると感じています!

入社前と入社後のギャップがあれば教えてください。

入社前は、中古車営業は「この一台が見たい」と目的を持って来店されるお客様が多いため、比較的売りやすい仕事なのではないかというイメージを持っていました。ですが実際は、お客様それぞれに細かなご希望条件があり、そのすべてを満たす一台をご提案することは簡単ではありませんでした。だからこそ、難しいご要望であっても工夫を重ね、その結果「この一台にします」と言っていただけたときが、この仕事の一番の楽しさだと感じています。
また、営業職は個人の数字が重視される仕事であるため、社員同士がギスギスしているのではないかという不安もありました。ですが実際はまったく逆で、分からないことや悩んだことがあれば先輩方が丁寧に教えてくださり、自然と助け合える関係性が築かれていました。個人目標はありながらも、店舗全体で協力し合い、チームとして目標達成を目指す風土があります。
入社前に一番不安だった点が、入社後には一番安心できる点へと変わったことが、私にとって一番大きなギャップでした。

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「挫折」から立ち直るまでのエピソードがあれば教えてください。

営業として働く中で、台数を求められる環境だからこそ、自分自身が焦ってしまい、その焦りがお客様にも伝わってしまった経験があります。その結果、うまくご提案ができず、ご成約につながらなかったこともありました。本来は、お客様のペースに合わせて「どの車が一番合っているのか」を一緒に考えることが大切だと分かっているのに、数字を意識しすぎるあまり、自分本位な商談になってしまってしまい、自分に合った商談スタイルとは何だろうと迷うこともありました。
そこで、毎回商談後に振り返りノートを書くようにしました。うまくいった時もそうでない時も関係なく、お客様との会話内容や反応、自分の提案方法を書き出し、「なぜうまくいったのか」「どこを改善すべきか」を整理しています。後から見返すことで、自分の傾向や成長にも気づくことができました。
また、一人で抱え込まず、分からないことは先輩に相談するようにしています。商談中でも必要であれば「少しお待ちください」とお客様にお伝えし、状況を共有した上でアドバイスをもらうこともあります。焦りから失敗を経験したからこそ、今は“自分のペース”ではなく“お客様のペース”を大切にする営業を意識できるようになりました。

一番思い出に残る嬉しかったエピソードを教えてください。

初めてご来店いただいたお客様を担当させていただいた際のことです。その日はご希望にぴったり合う一台をご提案することができず、改めてメールでご案内させていただくことになりました。お帰りの際、駐車場までお見送りをしたところ、「あなたが担当で良かった。しっかり話を聞いてもらえて嬉しかったです」とお言葉をいただき、とても印象に残っています。
その後もメールでやり取りを重ね、2回目のご来店では別の車両をご提案しましたが、条件をすべて満たす一台ではありませんでした。それでも諦めずにご要望を整理し直し、改めて最適な一台を探した結果、3回目のご来店で、ようやくご納得いただける一台に出会い、ご成約いただくことができました。時間をかけて信頼関係を築きながらお選びいただけたことが何よりも嬉しく、この仕事のやりがいを改めて実感した経験です。

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最近充実しているなと思った休日の過ごし方を教えてください。

最近ハマっていることは、サウナです。休みの日はサウナに行って整うのが大好きです!ドライブも大好きなのでドライブがてらサウナに行けるのが最高です。
今年は、滝サウナに挑戦したいと思っています!

わずか半年で30台以上を販売し、1年目の中でトップの成績を収めていますが、営業活動で意識していることはありますか?

意識しているのは、「後悔しないこと」です。目標がある以上、達成できなかったときに「もっとできたのではないか」と思うことが一番悔しいです。だからこそ、結果がどうであれ“やり切った”と言える状態でいることを大切にしています。届かなかったとしても、全力を尽くしていれば次につながると思っています。
その原点は、高校時代の部活動の監督に言われた 「迷うくらいならやりなさい」という言葉です。迷うということは、やった方がいいと心のどこかで自分で分かっている証拠だと教えていただきました。この考えは今の営業にも活きていて、電話をかけるか迷ったらかける、もう一歩踏み込むか迷ったら踏み込む——そうした小さな積み重ねを大切にしています。

今後の目標やキャリアステップのイメージ像があれば教えてください。

全国でも輸入車の女性営業がまだ少ない業界だからこそ、挑戦する以上は女性営業の中で全国1位を目指したいです!そのためにも、まずは先月の販売台数を下回らないことを意識し、毎月二桁販売を安定して達成できる営業へと成長していきたいです。継続して結果を出し続け、社員総会の新人賞グランプリも目指しています!

最後に、入社を検討している人に一言お願いします!

どんな会社なのか、本当に自分に合っているのか、不安や迷いは誰でもあると思います。だからこそ、「何となく」で選ぶのではなく、自分が興味を持って本気で向き合える環境かどうか、そしてここで成長していきたいと思えるかどうかを大切にしていただければと思います!
トップセールスの方が身近にいるこの環境は、とても刺激があり、学べることも多いと感じています。ぜひ一緒に切磋琢磨しながら成長していけたら嬉しいです!

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